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魚の雑学・ことわざ
うなぎの数え方は匹だけじゃない|状態で変わる6つの助数詞を丸ごと解説
スーパーの鮮魚コーナーで蒲焼のパックを手に取り、「これって1匹? 1尾? それとも1枚?」と迷ったことはありませんか。うなぎはお店の表示も「1尾」「1串」「1パック」とバラバラで、正解がひとつに定まらない魚の代表格です。 結論から言うと、うなぎ... -
魚の食べ方・料理
アジの塩焼きがまずい4つの原因|ぜいご・臭み・パサつきを消す下処理と焼き方
魚焼きグリルから出したアジの塩焼きを一口食べて、「なんだかパサパサする」「生臭さが残っている」とがっかりした経験はありませんか。同じスーパーで買った同じサイズのアジなのに、うまく焼けた日とそうでない日の差が大きい。この落差には、はっきり... -
アニサキス・寄生虫・安全
アメフラシの毒は自前ではなく海藻由来|紫の液の正体と触っていいのかを解説
磯の潮だまりで、黒っぽい大きなナメクジのような生き物をつついたら、ブワッと紫色の液が広がった——アメフラシに出会った人がまず驚くのがこの瞬間です。そして次に頭をよぎるのが「これ、毒じゃないの?」「素手で触っちゃったけど大丈夫?」という不安... -
刺身・さばき方・下処理
縁側とは魚のヒレを動かす筋肉のこと|担鰭骨の正体とヒラメ・カレイの違いを丸ごと解説
回転寿司のタッチパネルに並ぶ「えんがわ」。コリコリした食感が好きでつい頼んでしまうけれど、あれが魚のどこの部分なのか、はっきり答えられる人は多くありません。魚の名前だと思っている人もいれば、ヒラメの皮のそばの身だとなんとなく理解している... -
イカ・タコ・貝・甲殻類
アオリイカ肝は釣り人だけの珍味|正体は中腸腺・下処理・肝醤油まで丸ごと解説
釣り上げたアオリイカを家でさばいていて、胴の中から出てきた大きなかたまりを、そのままゴミ袋に落としてしまった経験はありませんか。あれこそが「肝」と呼ばれる部分で、イカ好きのあいだでは身より旨いと言われることさえある部位です。ところがスー... -
アニサキス・寄生虫・安全
鰹虫の正体は無害なテンタクラリア|危険なアニサキスとの見分け方を公的データで解説
カツオの柵を買ってきて切ろうとしたら、身の中に白い米粒みたいなものが点々と埋まっている——。台所でこれを見つけた瞬間、多くの人が手を止めます。虫なのか、傷んでいるのか、食べたら何か起きるのか。ネットで「鰹虫」と調べる人のほとんどが、この状... -
魚の食べ方・料理
フエフキダイの食べ方は皮を炙る焼霜造りが正解|刺身・煮つけ・潮汁まで丸ごと解説
釣り船から帰ってきた友人に「タイっぽいけど顔が長い魚、これ何?」と写真を見せられたことはありませんか。口先がにゅっと突き出て、口を開けると内側が朱色。それがフエフキダイです。スーパーの鮮魚コーナーではまず名札を見かけませんが、産地の市場... -
魚の体・生態・海の仕組み
魚の目玉は食べられる?水晶体は球体・視力0.1〜0.4の正体を丸ごと解説
煮付けにした魚の頭を前に、目玉を食べるかどうかで箸が止まった経験はありませんか。白く濁ったまん丸をどう扱えばいいのか、そもそも食べていい部位なのか、家族で意見が割れる部位でもあります。 結論から言うと、魚の目玉は食べられます。ただし私たち... -
刺身・さばき方・下処理
イシガキダイ刺身はコリコリ食感が主役|寝かせ方・皮の炙り・シガテラ対策まで解説
鮮魚コーナーや釣り仲間からのおすそ分けで、体に黒い斑点が散ったイシガキダイが手に入ったとき、まず迷うのが「刺身にしていいのか」という点ではないでしょうか。白身なのに包丁が入りにくい、噛んでも噛み切れない、そもそも毒があると聞いたことがあ... -
魚の種類・見分け方
イガミという魚の正体はブダイ|和歌山で正月に食べる縁起魚の旬・見分け方・食べ方を解説
魚屋の店先や道の駅で「イガミ」と書かれた魚を見かけて、これは一体なんの魚だろうと立ち止まった経験はありませんか。青っぽい体に大きな頭、そして正面から見ると妙に迫力のある歯。ラベルには魚名だけで、産地も食べ方も書かれていないことが多い魚で...