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イカ・タコ・貝・甲殻類
タコの寿命はマダコで1〜2年|ミズダコ4年・産卵後に死ぬ理由を種類別に解説
スーパーのタコを見ながら「このタコ、何歳なんだろう」と考えたことはありませんか。全長60cmで3kgもある立派なマダコが、実は生まれてまだ2年も経っていない——そう聞くと驚く方が多いはずです。 結論から書きます。タコの寿命は種類によって大きく違い、... -
魚の種類・見分け方
ぼらは6段階で名前が変わる出世魚|ハクからトドまでの順番と地域差を丸ごと解説
スーパーの鮮魚コーナーで「イナ」と書かれた魚を見かけて、これは何の魚だろうと首をかしげたことはありませんか。あるいは釣り仲間から「今日はスバシリばっかりだった」と言われて、話を合わせつつ内心わからなかった、という人もいるはずです。 答えを... -
魚の食べ方・料理
ウツボ料理は皮のゼラチンが主役|たたき・唐揚げ・煮こごりを旬と下処理から解説
スーパーの鮮魚コーナーではまず見かけないのに、高知や和歌山の居酒屋に行くと当たり前のようにメニューに並んでいる魚がいます。ウツボです。水族館では岩の隙間から鋭い歯をのぞかせる「海のギャング」として知られていて、あの姿から料理を想像するの... -
魚の体・生態・海の仕組み
トリアチルアミンの正体は魚の生臭さ成分トリメチルアミン|表記の違いと臭みを消す仕組みを解説
魚を焼いたあとの台所に残る、あの独特なにおい。ネットで調べていて「トリアチルアミン」という言葉にたどり着いた人も多いはずです。ところが化学の資料をいくら探しても、その名前は出てきません。理由ははっきりしていて、魚の生臭さの主役はトリメチ... -
魚の雑学・ことわざ
サンマの数え方は「匹」でいいの?匹・尾・本・枚・連の5つを場面別に解説
スーパーの鮮魚コーナーで「さんま 1尾 ○○円」の値札を見て、ふと手が止まったことはありませんか。家では「さんま2匹焼いて」と言っているのに、お店の表示は「尾」。さらに料理番組では「秋刀魚を1本」と言う人もいて、どれが正しいのか分からなくなり... -
魚の食べ方・料理
鯉こくとは筒切りの鯉を味噌で3時間煮込む汁物|由来・作り方・栄養を丸ごと解説
スーパーの鮮魚コーナーではまず見かけないのに、長野や山形の温泉宿に泊まると当たり前のように出てくる汁物。それが鯉こくです。「鯉の味噌汁でしょ?」と思って口にすると、想像していた味とまったく違うので驚く人が少なくありません。 結論から言うと... -
魚の雑学・ことわざ
カンパチの漢字は「間八」と「勘八」の2通り|八の字模様の由来と魚へんがない理由
スーパーの鮮魚コーナーで「勘八」、寿司屋の品書きで「間八」。同じ魚なのに漢字が違っていて、どちらが正しいのか迷ったことはありませんか。しかも鰤(ブリ)や鮪(マグロ)のように魚へん一文字の漢字が見当たらないのも不思議です。 結論から言うと、... -
魚の種類・見分け方
タラコの親はスケトウダラ|マダラの卵が使われない理由と見分け方を丸ごと解説
ごはんの上にのった、あの薄いピンク色の粒々。おにぎりの具として、パスタのソースとして、日本人の食卓にすっかり定着しているタラコですが、「これって、どの魚の卵なんだろう?」と立ち止まって考えたことはあるでしょうか。名前に「タラ」とついてい... -
魚の食べ方・料理
アカエイの食べ方は煮付け・唐揚げ・煮こごりが三本柱|臭みを消す下処理と毒棘の扱いまで解説
釣り場で足元をバタバタさせる大きな座布団、あるいはスーパーの片隅に「かすべ」と書かれて並ぶ白い切り身。アカエイは、見た目のインパクトと「臭いらしい」という噂のせいで、食べる前に敬遠されがちな魚の代表格です。実際に持ち帰ったものの、扱い方... -
イカ・タコ・貝・甲殻類
イカスミ落とし方の正解は乾く前の5分|服・手・まな板の黒いシミを消す全手順
パスタの黒いソースがシャツに跳ねた瞬間、あるいは釣ったアオリイカが最後の抵抗で墨を吹いた瞬間。「これ、落ちるのかな」と血の気が引く経験は、イカを扱う人なら一度は通る道です。イカスミは食べ物のシミの中でも屈指の落ちにくさで、クリーニング店...