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魚の食べ方・料理
鯉こくとは筒切りの鯉を味噌で3時間煮込む汁物|由来・作り方・栄養を丸ごと解説
スーパーの鮮魚コーナーではまず見かけないのに、長野や山形の温泉宿に泊まると当たり前のように出てくる汁物。それが鯉こくです。「鯉の味噌汁でしょ?」と思って口にすると、想像していた味とまったく違うので驚く人が少なくありません。 結論から言うと... -
魚の雑学・ことわざ
カンパチの漢字は「間八」と「勘八」の2通り|八の字模様の由来と魚へんがない理由
スーパーの鮮魚コーナーで「勘八」、寿司屋の品書きで「間八」。同じ魚なのに漢字が違っていて、どちらが正しいのか迷ったことはありませんか。しかも鰤(ブリ)や鮪(マグロ)のように魚へん一文字の漢字が見当たらないのも不思議です。 結論から言うと、... -
魚の種類・見分け方
タラコの親はスケトウダラ|マダラの卵が使われない理由と見分け方を丸ごと解説
ごはんの上にのった、あの薄いピンク色の粒々。おにぎりの具として、パスタのソースとして、日本人の食卓にすっかり定着しているタラコですが、「これって、どの魚の卵なんだろう?」と立ち止まって考えたことはあるでしょうか。名前に「タラ」とついてい... -
魚の食べ方・料理
アカエイの食べ方は煮付け・唐揚げ・煮こごりが三本柱|臭みを消す下処理と毒棘の扱いまで解説
釣り場で足元をバタバタさせる大きな座布団、あるいはスーパーの片隅に「かすべ」と書かれて並ぶ白い切り身。アカエイは、見た目のインパクトと「臭いらしい」という噂のせいで、食べる前に敬遠されがちな魚の代表格です。実際に持ち帰ったものの、扱い方... -
イカ・タコ・貝・甲殻類
イカスミ落とし方の正解は乾く前の5分|服・手・まな板の黒いシミを消す全手順
パスタの黒いソースがシャツに跳ねた瞬間、あるいは釣ったアオリイカが最後の抵抗で墨を吹いた瞬間。「これ、落ちるのかな」と血の気が引く経験は、イカを扱う人なら一度は通る道です。イカスミは食べ物のシミの中でも屈指の落ちにくさで、クリーニング店... -
魚の種類・見分け方
鯖は白身魚じゃなく赤身魚|身が白いのに赤身に分類される理由をミオグロビンで解説
スーパーの鮮魚コーナーで鯖の切り身を手に取ったとき、身の色が白っぽくて「これって白身魚だよね?」と思ったことはありませんか。焼くとホロホロほぐれるし、マグロやカツオのような濃い赤色でもない。白身魚の仲間だと考えるのは、ごく自然な感覚です... -
魚の食べ方・料理
サゴシがまずいと言われる3つの理由|脂の少ない若魚を化けさせる下処理と食べ方を解説
スーパーの魚売り場で「サゴシ」と書かれた切り身が、サワラの半分以下の値段で並んでいるのを見たことはありませんか。安いから買ってみたけれど、焼いたらパサパサ、なんとなく生臭い——それで「サゴシはまずい」と決めつけてしまった人は、かなり多いは... -
刺身・さばき方・下処理
刺身醤油と普通の醤油の違いは3つ|たまり・再仕込みの正体と魚別の使い分けを丸ごと解説
スーパーの刺身コーナーの隣には、必ずと言っていいほど「さしみ醤油」と書かれた小瓶が並んでいます。家の冷蔵庫にはもう濃口醤油があるのに、わざわざもう1本買う意味はあるのか。買い物かごの前で手が止まった経験、ありませんか。 結論から言うと、刺... -
イカ・タコ・貝・甲殻類
タイワンガザミの値段は活1kg2,000円前後|ガザミの半値で買える理由と買い時を解説
スーパーの鮮魚コーナーで、青紫っぽい甲羅に白いモヤモヤした模様が入ったカニが、ワタリガニより明らかに安い値段で積まれていた——そんな経験はありませんか。値札を二度見して「これ、本当に食べられるカニなの?」と手が止まった人は多いはずです。 結... -
イカ・タコ・貝・甲殻類
モンゴウイカがまずいと感じる4つの原因|皮の第4層と加熱の落とし穴を解決する下処理
スーパーの鮮魚コーナーで「紋甲いか」と書かれた分厚い切り身を買ってみたら、噛んでも噛み切れないゴムのような食感だった。刺身にしたら妙にねっとりして、思っていたイカと違った。炒め物にしたら縮んで硬くなった——「モンゴウイカ まずい」と検索す...